2026年はもっと「RACCO」らしさを出していきます!

2026年はもっと「RACCO」らしさを出していきます!

新年あけましておめでとうございます。

2026年、令和8年がはじまりましたね。

今年も「RACCO」をどうぞ宜しくお願い致します。

 

タイトルに「RACCOらしさを出していく」と書きましたが、

新たな試みを2月頃からスタートするために昨年から準備をしていました。

その新しい試みとは、「巡る DEEP RACCO Trip」プロジェクトです。

 

今の日本は、ものが溢れています。
色々あり過ぎて、つい持ち過ぎてしまう。

育児用品は特にその状況になりやすい。
レンタルやメルカリなどを上手に活用している人が多いと思います。

私たち「RACCO」もその状況はわかっていても、決断がなかなか出来ずにいました。

うまくいかないかもしれない。

リスクになるかもしれない。

でも、私たちはそんな不安よりも、
RACCOとして心地良い選択をしたいという想いに至りました。




産後に赤ちゃんにぐっすり眠って欲しい。

赤ちゃんを快適なベッドで寝かせたい。

頭や身体の歪みを予防したい。

赤ちゃんと安心して出かけたい。

など、ママ、パパの願いはとてもシンプルだと思います。

私たちの願いも同じくシンプルです。

そのシンプルな想いで「ものづくり」にチャレンジしてきましたが、

いつもそこに立ちはだかるのは「お金」の問題。

 

「お金」のために作っている訳ではない。

でも、会社が継続していける仕組みがないと今にも終わってしまいそうな状況なんです。

 

「今の私たちができるベストな選択ははなんだろう。」

そう考えた時に、「DEEP RACCO Trip を巡らせよう」という考えに至りました。

 

「必要なものを、必要な時間だけ、丁寧に使う」

その後、役割が終わったら、次の人に渡す。

DEEP RACCO Trip は、
新生児から長い人でも1年の限られた時間を支えるためのものです。


役目を終えたあとも愛用してもらえるように、バッグとしての魅力も大事にしてきました。

でも、「次の人が使ってくれるなら手放してもいいかも」という人もいらっしゃると思います。

このやさしさの循環をつくるために、2月中旬〜3月頃から、販売元として責任を持って、「DEEP RACCO Trip」の買取を始める予定です。

Pillow(マット)は、直接触れるものなので、サイズアウト後は枕として大切に使っていただければと思います。

「必要なものを、必要な時間だけ、丁寧に使う」

もちろん、2人目、3人目の予定がある方は、手放さずに持ち続けて下さい。

役割を終えた時に、手放すかどうか考えてもらえればと思います。

買い取らせてもらった「DEEP RACCO Trip」はメンテナンスをして、次の赤ちゃんに使ってもらえるように、何人目なのかわかるようにして再販をしていく予定です。

これまでも、個人間で周りの出産されたお友達や姉妹などで貸し借りをされていました。
1つのネドコで、きっと5人、6人の赤ちゃんがスヤスヤ眠ることも出来ると思います。

 

すでにDEEP RACCOをお持ちの方で、「巡らせてもいいな」と感じられた方は、準備が整い次第、買取りの方法についてお知らせしますので、良いタイミングで巡らせてください。

 

文章: 山下千春

 

 

 

 

 

 

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